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WordPress Operations, Reimagined

壊れる前に見つけ、
復旧判断を速くする。

AutoRepair AI Hosting は、複数の WordPress サイトをまとめて見守り、診断・復元判断・運用記録を一つの画面に集めるための運用基盤です。まずはテスト環境で、接続から利用状況の確認までを段階的に進められます。

Stripe 本番(ライブ)決済に対応済みです。初めての方は、まずテスト用の WordPress サイトで接続・診断結果をご確認いただくことをおすすめします。

10項目サイトごとの診断スコア
$29月額・10サイト込み
$3追加1サイトあたり/月
8件/分診断キュー処理の目安
Why AutoRepair AI

「何が起きたか」を、
次の対応につながる情報へ。

機能は接続環境・プラン・検証状況に応じて段階的に提供します。すべての障害を自動で修復することを約束するサービスではなく、原因確認と安全な判断を速くするための仕組みです。

01

サイト横断の診断

顧客・部署単位でサイトをグループ化し、バックグラウンドで診断をまとめて予約。公開ページ・REST API・DB・HTTPS・ディスク容量など10項目をスコア化し、履歴はグループ/サイト/月で絞り込んでCSV出力できます。

グループ診断+履歴CSV
02

復元判断の支援

DB全体とファイルを丸ごとバックアップし、復元前には自動で安全スナップショットを取得。復元中に失敗した場合はファイル・DBとも自動的に元の状態へ差し戻します。URLルール再生成やメンテナンス解除は「変更前を保存→ワンクリックで戻す」形で操作できます。

フルサイト復元+自動ロールバック
03

更新後の異常を追跡

プラグイン更新の直前に自動でファイルスナップショットを取得し、更新直後に連続してHTTP 5xxを検知した場合は更新前のファイルへ自動的に戻します(対象は単体プラグイン更新時)。

更新前後の自動監視
04

運用履歴と証跡

診断・対応・復元に関する履歴を見える化。担当者が変わっても、前回の対応を追いやすくします。

チーム運用向け
05

利用数と料金の把握

登録・管理するサイト数に応じた従量課金を想定。利用量を確認しながら、無理なく拡張できます。

Stripe 連携
06

OEM・保守事業者向けの拡張

自社サービスへの組み込み、顧客ごとの見せ方や運用フローに合わせた提供を検討できます。

個別設計・相談
✓ 実際の管理画面

実際の管理画面は、
こんな見た目です。

加工なしのスクリーンショットです。ログインしたご自身だけが見られる画面で、対応が必要な案件・導入ステップ・検証結果が一目でわかります。

AutoRepair AI「AIチーム運用」画面 - 対応が必要な案件が一覧化されている
AIチーム運用:対応が必要な案件・担当・期限を一目で確認
AutoRepair AI「AI運用ホーム」画面 - 導入ステップと検証結果が表示されている
AI運用ホーム:導入ステップの進捗と検証結果をひと目で把握

画面内の件数・検証結果は検証環境での表示例です。実際の件数や表示内容はご利用状況により異なります。復元は対象範囲が限定されています(詳しくは導入時にご案内します)。

Start safely

最初は小さく接続し、
確認できた範囲から広げる。

いきなり本番の全サイトを切り替える必要はありません。テスト用サイトで接続と記録を確認してから、管理対象を増やすことをおすすめします。

01

アカウントを準備

WordPress 側で管理画面を開き、導入先と管理側を整理します。

02

テストサイトを接続

まず HTTPS のテストサイトで接続情報を発行・登録します。

03

診断と履歴を確認

表示される状態・履歴・通知が運用に合うかを確認します。

04

料金設定後に拡張

Stripe と利用数の扱いを確認し、本番サイトを段階的に追加します。

Transparent pricing

基本はシンプル。
増えた分だけ、明確に。

課金モデルは、月額基本料金+管理対象サイト数に応じた従量料金です。Stripe 本番(ライブ)環境での決済・Webhook連携に対応済みです。契約前には利用量計測のタイミングをご確認ください。

AUTOREPAIR AI HOSTING / CORE
$29 USD / 月

最初の 10 サイトを含む基本料金

  • 管理対象サイト 最大 10 サイトまで
  • 接続・診断・履歴の確認基盤
  • 利用状況・契約管理画面への導線
  • テスト環境から段階的に開始
導入について相談する →

月額料金シミュレーター

管理対象サイト数を動かすと、想定月額が変わります(自動診断は1サイト単位のグループ予約制で、1時間あたり数百サイト規模の処理を想定しています)。

10 sites
1 site10 sites included2,000 sites
基本料金$29
追加サイト分$0
追加対象0 sites
想定月額$29

計算式:月額 $29 +(10 を超える管理対象サイト数 × $3)。税金、Stripe 手数料、為替、個別導入費用は含みません。

管理対象サイト数追加サイト数想定月額(USD)
1〜10 サイト0$29
25 サイト15$74
100 サイト90$299
500 サイト490$1,499
1,000 サイト990$2,999
2,000 サイト1,990$5,999

目安として、現在のグループ診断キューは1分あたり最大8サイトを処理します(1時間あたり数百サイト規模)。数千〜数万サイト規模を一度に診断する専用構成は、個別のインフラ設計としてご相談ください。

料金表示は現在の課金モデル(基本 $29/月・含まれるサイト数 10・超過 $3/サイト/月)に基づく案内です。Stripe 本番環境での決済・従量請求に対応しています。課金タイミング・対象サイトの定義・利用量送信・返金/解約条件は利用規約等で必ずご確認ください。

Built for teams

1サイトの安心から、
保守サービスの基盤へ。

サイト運営者

不具合が起きた時に、どこを確認し何を戻すかを整理したい方へ。

制作・保守会社

顧客サイトの状態・対応履歴をチームで見渡したい方へ。

ホスティング事業者

自社の保守メニューに、診断・接続・運用記録の導線を加えたい方へ。

OEM パートナー

自社ブランドでの提供方法や、顧客単位の運用設計を検討する方へ。

Why AutoRepair AI

「なぜAutoRepair AIか」に、
正直に答えます。

複数サイト運用を支える優れたツールはすでにあります。AutoRepair AIが力を入れているのは、次の5点です。

よく比較検討されるツール:ManageWPMainWPWP UmbrellaJetpack
01

診断で終わらず、復元まで一気通貫

10項目の診断はスタート地点です。復元前の自動スナップショット取得、失敗時の自動ロールバックまでを、切り替えの少ない一つの操作フローとして設計しています。

02

グループ単位の一括診断+CSVレポート

顧客・部署ごとにサイトをグループ化し、バックグラウンドでまとめて診断を予約。結果はグループ/サイト/月で絞り込んでCSV出力でき、保守報告書にそのまま使えます。

03

OEM・ホワイトレーベルを前提に設計

後付けの拡張機能としてではなく、保守会社・ホスティング事業者が自社ブランドで組み込むことを最初から想定した料金・提供形態です。

04

「全部自動で直る」とは言いません

できること・確認が必要なことを比較表とFAQで明示しています。過大な自動修復を謳うより、判断材料を渡すことを優先しています。

05

日本語での開発・サポート

問い合わせ対応も含め、日本語で完結します。海外製ツールの英語ドキュメント・サポートに不安がある方にも導入しやすい設計です。

06

従量課金がシンプルで見える

基本料金+超過サイト数のシンプルな計算式で、料金シミュレーターでその場で確認できます。契約前に想定月額が分からない、という状態を避けます。

Availability

できること・確認が必要なことを、
あらかじめ明確に。

運用ツールでは「対応する」と「保証する」を分けて考えることが重要です。以下は導入前の確認観点です。

項目現在の案内導入前に確認すること
複数サイトの接続・状態確認● 提供対象接続先の HTTPS / 権限 / 通信
診断履歴・運用記録● 提供対象保持期間と閲覧権限
フルサイトのバックアップ・復元● 提供対象同一パス・DB・接頭辞への復元に限定
更新後のロールバック支援● 提供対象自動条件は連続5xxのみ・単体プラグイン更新時
Stripe の実決済・従量請求● 提供対象請求書・利用量明細の確認方法
全障害の完全自動修復— 保証対象外必ずテスト環境・復元計画を用意
FAQ

導入前によくある質問

「1サイト」はどのように数えますか?

基本的には管理画面へ登録し、管理対象として接続する WordPress サイトを 1 サイトとして数える想定です。停止・削除・一時接続の扱いは、正式運用前に契約条件として明確にしてください。

10サイトまでは追加料金がかかりませんか?

現在の料金モデルでは、月額 $29 の中に最初の 10 サイトを含めます。11 サイト目以降は、超過したサイト数ごとに月額 $3 を加算する設計です。

25サイトを管理する場合はいくらですか?

25 サイトの場合、10 サイトを超える 15 サイト分が追加対象です。$29 + (15 × $3) = $74 / 月 が想定額です(税・為替等を除く)。

Stripe での請求はいつ・どのように発生しますか?

ご契約開始後、Stripe の本番(ライブ)環境を通じて月次で自動請求されます(基本料金 $29 + 超過サイト分の従量課金)。請求タイミングや利用量明細の確認方法は、契約前に利用規約等でご確認ください。

AI が必ず自動で修復してくれますか?

いいえ。障害の種類やサーバー環境によって対応可否は異なります。AutoRepair AI は診断・履歴・復元判断を支援するものであり、すべての障害の完全復旧を保証するものではありません。

OEM / ホワイトラベルで提供できますか?

保守サービスへの組み込みや自社ブランドでの提供は個別設計の対象です。対象サイト数、サポート窓口、表示名、利用規約、請求主体を整理したうえでご相談ください。

READY WHEN YOU ARE

まずはテスト環境の
1サイトから始めましょう。

接続、診断履歴、料金の考え方を確認してから本番に広げられます。導入方法・OEM・保守会社向けの利用方法もご相談ください。

ご相談の際は、次の情報をお知らせいただくとスムーズです:管理したいサイト数の目安/現在のホスティング・サーバー環境/希望する導入開始時期/OEM・保守事業者としての利用かどうか